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2008.05.30 (Fri)

サイトの効果的な更新方法




サイトの効果的な更新方法




サイトを長く作っていると分かるのですが、アクセス数も収入も、最初順調に上がっていきますが、その後ある所でピークを迎え、少し下がった位置で安定します。

私は、これは、そのサイトの内容(というか、世の中に対する需要)にしたがって、決まってくる数字があるのではないかと思っています。基本的に、どのようなサイトを作っても、このような現象が起こりますのでご安心ください。

それでも、この安定期を打開する特効薬があります。

それは、「サイトのリニューアル」です。

それも、トップページだけのちょっとしたリニューアルではなくて、全面的にリニューアルするのが効果的です。

訪問者は、サイト全体のイメージが変わると、どこが変わったのか調べたくなります。そのような心境から、サイトのリンクのクリック率が上がっていくのです。クリック率が上がるということは、当然、収入も上がります。

でも、サイト全体のリニューアルなんて、とても時間がかかるんじゃないの?と思われるかもしれません。

でも、ご安心ください。何も、内容まで全てリニューアルする必要はありません。

リニューアルするのは、サイトのデザインだけでOKです。

そこで、ここでは、いかに手抜きをして、短時間で、効果的に全体のデザインを変える方法について書きたいと思います。


■全てのページに同じ画像を入れておく

初心者の方でも簡単なお手軽サイトリニューアルといったらこれで決まりです。

全てのページの上の方や、下の方、または背景でも結構ですが、全く同じ画像を入れておきます。

例えば、サイトのタイトル画像は、全てのページに入れても特に支障がないどころか、ナビゲーションを統一する上では効果的に働くかもしれません。

そうしておけば、その画像を書き換えるだけで全てのページの画像がいっぺんに変わり、サイトのデザインが変わるのです。

ただし、レイアウトまでは当然変わりませんので、あくまで即席のリニューアルということになります。


■ホームページ作成ソフトの機能を活用する

ホームページ作成ソフトによっては、全てのページデザインを統一して作成できるような機能が備わっています。

少なくとも、私の使用している「DreamWeaver」では、「テンプレート」という機能があります。あらかじめそれを使ってページのレイアウトをテンプレートという形で保存しておけば、新規のページを作るときに、テンプレートを呼び出すだけで、最初からレイアウトされたページを作ることができます。

そして、サイトのデザインを変えたい時は、今度はそのテンプレートを変えるだけで、全てのページのデザインを簡単に変えることが可能なのです。

ソフトにこのような機能が備わっていれば、ぜひとも活用しておきたいところです。


■CSSを使用する

いきなり上級編になってしまいますが、CSS(カスケーディング・スタイル・シート)を使えば、簡単にサイトのデザインをレイアウトし直すことができるようになります。

方法についてはここでは詳しく書きませんが、できるということだけ覚えておいていただきたいと思います。

簡単には、サイトのデザイン(画面のレイアウトや文字の大きさなど)を、CSSファイルという形で別に切り分けておくことができるのですが、全てのページに同じCSSを適用しておけば、それを変えるだけで、いっぺんに全てのデザインを変えることができるので、非常に便利です。

CSSを使うということは、アクセスアップを図る上で、SEO対策に役立ち、しかもページが軽くなるというメリットもありますので、ぜひとも覚えておきたい手法です。


以上、簡単ですが、ポイントをまとめますと、

・全てのページに同じ画像を入れておく

・HP作成ソフトの機能を活用する

・全てのページデザインに同じCSSを使用する


ということをしておけば、その後、サイトリニューアルをするのが非常に楽になるのです。




オリジナルページ:週末起業できる!アフィリエイト×アクセスアップ
http://www004.upp.so-net.ne.jp/htkt/memo/1-30.htm

出典ページ:フリーアーティクル[著作権フリー記事配信]
著者:htkt [ 作成:2007-01-21 ]
http://www.freearticle.jp/contents-63.htm

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2008.05.30 (Fri)

トレイダーズの為替取引

トレイダーズの為替取引

いかに内容が分かりやすいか




ホームページは、訪問者に見られるためにあります。

しかし、その内容が正確に訪問者に伝わらなければ、全く意味のないものになってしまいます。それどころか、場合によっては、誤解されて受け取られてしまうことも少なくありません。

ホームページは、基本的にビジュアル勝負です。あなたが直接訪問者に会って、内容を説明するのであればもっと簡単なのかもしれませんが、あなたの思いを、ホームページという形でまとめ、それを見てもらうという間接的な方法以外、意思を伝達するすべがありません。

ホームページが理解される、という裏には、実は2つの大きなハードルがあります。

もちろん、「内容の分かりやすさ」は言うまでもありませんが、そこに、「ナビゲーションの分かりやすさ」という、もう一つの要素を付け加えなければいけません。どちらか1つでも欠けていると、本当の意味での「分かりやすいサイト」にはならないのです。

ここでいうナビゲーションとは、ページとページの配置(つなぎ方)のことです。

つまり、言い換えれば、内容がいかに良くても、ページが無秩序に配置されていると相手が混乱してしまいますし、逆にページが順序だてて分かりやすく配置されていても、内容が分かりにくければ、これもまた理解不能になってしまうということです。

それでは、内容とナビゲーションそれぞれについて、分かりやすいサイトにするためのポイントを書いてみたいと思います。

内容の分かりやすさについて

ホームページの内容(コンテンツ)のメインは、言うまでもなく文章です。文章の分かりやすさとは、言うまでもなく、伝わりやすく日本語を使えているかどうかにかかっています。

文章のうまいへたではなく、「伝わるように」使えていれば、それでよいのです。国語が苦手だから・・とか、あまり深く考えすぎないでくださいね。

私なりのポイントは

です、ます調(口語調)で親近感を演出する。

要点をしぼって、余計な文章は極限まで削る。

強調文字で適度にアクセントをつける。

難しい専門用語や漢字は使わない。

日数をおいて、何度も読み返す。

可能であれば、人に読んでもらう。

といったところです。

気をつかっているのは、硬い文章にならないようにすることと、要点をしぼって、時には強調文字を使い、飽きのこない文章にすることです。

よく勘違いしてしまうのは、専門用語を連発すれば、信頼度が増すのではないかと思われる方が多いのですが、これは全くの逆効果です。

その用語を知っている方ならよいのですが、知らない訪問者が来れば、当然「?」が頭に浮かびます。いったん「?」が浮かんでしまうと、そこから先も多分「?」が浮かぶだろうという思いから、ページへの関心は一気に冷めてしまいます。

どうしても使う必要があれば、注釈をつけて説明すればよいと思います。

また、文章の伝わりやすさは、誰かに見てもらって意見を言ってもらうのが一番よく分かるのですが、それができない場合、(または、はずかしい場合?)時間をおいて自分でよく読み返す方法もあります。時間をおけば、自分の書いた文章であっても、当然少しずつ忘れていきます。その方が、より客観的に自分の文章を見ることができるので、ミスに気づきやすいのです。

最近、顔文字を多用したページもよく見かけるのですが、これはTPOをわきまえて使用すれば、効果的にもなるし、親近感もわきます。ただし、この顔文字は、好きな人ならよいですが、中には非常に毛嫌いしている人もいるということを忘れないでください。

ちなみに、私は、触らぬ神にたたりなしということで、顔文字は一切使いません。(笑) ←こういう表現にしています。

ナビゲーションの分かりやすさについて

ナビゲーションの方法には、様々な方法があり、とてもここで全てを説明するのは難しいのですが、分かりやすいナビゲーションを作るための押さえるべきポイントはいくつかありますので、それについて書いてみたいと思います。


・全てのページレイアウトを統一する。

・ナビゲーションバーを作る

・トップページへのリンクは必ず全てのページに付ける

・パンくずリストを作る


ナビゲーションというのは、ホームページを歩く上でのいわば道案内です。全てのページのルールを統一して、基本はシンプルに、どのページにいても、確実に位置関係がつかめるような、そんなナビゲーションが理想です。

全てのページのレイアウトを揃えておくメリットは、逆を考えてみれば分かりやすいと思います。すなわち、全てのページにおいてレイアウトが異なっていたら、訪問者は1ページ開くごとに、そのページのルールを理解するところから始めなければいけません。ページを見ること自体がつらくなってしまうのです。

ナビゲーションバーというのは、他のページへのリンクを一直線に並べ、ページの上部等に配置したものです。(新聞社のページについている、社会、国際・・といったようなバーのことです)

ここに、トップページへのリンクを配置しておくと、迷った時いつでもトップページに戻ることができますので、分かりやすいナビゲーションになります。

サイトを閲覧する方は、トップページだけからやってくるとは限りません。サブページが検索され、そこからやってくる場合もあります。こういった場合、トップページへのリンクがない場合や、それがうまく認識されない場合、せっかくつかまえた訪問者はそのページだけを見て去っていってしまう可能性が大です。

パンくずリストというのはちょっと耳慣れない言葉かもしれません。よく、ページ上部にこういう表記を見かけることはないでしょうか。


トップページ > 趣味 > 旅行 > 国内 ・・


これが、パンくずリストです。


パンくずというのは、森の中で迷わないようにパンをまいた、ヘンゼルとグレーテルの童話からきています。(あの童話では確かパンは食べられてなくなってしまったと記憶していますが・・)つまりは、ちゃんと元に戻れるように道しるべを付けるという意味合いで使っているようです。

具体的には、そこに書いてある単語が階層を表現しており、それをクリックすれば、その階層まで戻ることができるというものです。

つまり、今のページが、トップページから見て、どの位置にあるのかを示す一種のナビゲーションバーです。(これがあれば、先ほどのナビゲーションバーは必要ないかもしれません)

以上、簡単ですが、内容、ナビゲーションそれぞれについて、「分かりやすい」サイトを作るポイントになります。




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2008.05.17 (Sat)

トレーリングストップとは

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マネックス証券



トレーリングストップとは




トレーリングストップとは高値安値に合わせて、逆指値注文をリアルタイムに自動修正する自動売買です。

売りの場合であれば、「下落するようなら逆指値で売却し、もし上昇するなら利益をより多く確保するために逆指値を切り上げ、株価の値上がりに追従する」ということが可能になります。

買いの場合は売りとは逆に、株価の値下がりに追従することが可能です。

トレーリングストップは自動修正付き逆指値とも呼ばれ、私の知る限りネット証券ではカブドットコム証券のみで可能な注文方法です。

以下、具体的に見て行きましょう!


どのようなとき使うのか ??


【売りの場合】

1000円で買った銘柄が、ぐんぐんあがって現在1100円。あなたはそろそろ売りたいと思っていますが、もう少し待っていればまだ上がるかもという淡い期待ももっています(笑)

こういうとき「1050円以下になったら売り」という逆指値注文を入れておけば、仮にその後意図に反して暴落しても一定の利益は確保できるということを、以前「逆指値とは」の記事でお知らせしました(利益確定機能)。


しかし、トレリーングストップでは、「高値-50円」というふうに注文を出します。

仮に当日の高値が1100円のときにこの注文を出したとすると、1050円で逆指値注文を入れているのと同様の効果が得られます。

が。

ここからがトレーリングストップのすごいところです。仮に1100円を割らず1150円、1200円と当日の高値が更新されていくとともに、「高値-50円」すなわち逆指値の執行条件が1100円、1150円と切り上げられていくのです


仮に株価が1100円→1200円→1000円と動いたとき通常の逆指値とトレーリングストップでどのような違いが出るかを具体的に見てみます


☆通常の逆指値(1050円以下で売り)の場合☆

1050円で執行(約5%の利益)○


★トレーリングストップ(高値-50円で売り)の場合★

1150円で執行(約15%の利益)◎


トレーリングストップの便利さがわかります。

さらに次は買いの場合を見て見ましょう。




【買いの場合】

株を買おうとしているとき、どうせなら安値で買いたいと思いますよね?でも安くなったのを見計らって買ったつもりが、買ってからも下げ続け結局含み損で持ち越し・・・(笑)

よくあると思います。

こんなときトレーリングストップは役に立ちます。

例えば1100円→1050円→1000円→1030円と株価が動いた場合を考えて見ましょう


この場合、「安値+10円」でトレーリングストップで注文を出していたとすると、1010円付近で約定するはずです。優良銘柄の場合1100円から1050円まで下がったときに、既に安いと思ってつい手を出してしまいそうですが、トレーリングストップで注文を出しておけば、少なくとも下げ続ける限り注文は約定しません。

よって、株価が十分下がって反転したタイミング(この場合1010円)で買うことができ、意中の銘柄を安く手に入れることができました


どうですか?かなり極端な例でしたが、トレーリングストップのすごさがわかったような気がしませんか?

こんなの考え付いたカブドットコム証券はすごいと思います。

もうちょっと手数料が安ければ、積極的に使いたいんですけどね。。。

まぁこのサービスの質なら、当然の対価なのかもしれませんが。



トレーリングストップが使える証券会社

カブドットコム証券





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http://kabuyokinfx.blog114.fc2.com/blog-entry-90.html

出典ページ:フリーアーティクル[著作権フリー記事配信]
著者:ライト [ 作成:2007-10-16 ]
http://www.freearticle.jp/contents-383.htm

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2008.05.17 (Sat)

逆指値とは:株の注文方法

逆指値とは:株の注文方法




逆指値とは、通常の指値注文とは逆で、指定した価格より株価が高くなったら「買い」、安くなったら「売る」ことができるという注文方法です。


普通の指値注文とは逆のパターンになることから、逆指値と呼ばれます。

逆指値の主な目的は「利益確定」と「損失限定(ロスカット)」です。


1.利益確定機能


例えば1000円で買った株が現在1100円になっているときに、1050円で「逆指値売り注文」を出しておきます。

これは「株価が1050円以下になったら売る」という意味で、株価が1050円以下になったときのみ注文がなされます。

現在1100円の株をわざわざ1050円で売る注文機能なんて一見おかしく見えますよね?しかし実際株式売買を始めてみるとこういう機能の必要性を感じます。

どういうときに必要になるのかというと、


「この株はまだあがるんじゃないか?? 」


と思うときです。


今回の例で言うと、

「今は1100円だけれども、明日には1200円、1300円になるかもしれないので、今売るともったいないんじゃないか?

でも、もしかしたら明日には900円に下がっているかもしれない。

それは嫌だ。最低1050円で売って、50円の利益は確保したい」

というようなときです。


今日以降下がることなく、1200円になっていれば売り注文は執行されませんから、売り急ぐことなく逆指値を入れておいて正解だったということになります。

もしその後暴落して、900円になったとしても1100円から1050円に落ちたタイミングで売り注文がなされますから、一定の利幅は確保されるというわけです。


2.損失限定(ロスカット)機能


これも利益確定機能と本質は同じですが、1000円で買った株が現在900円になっており、100円の含み損を抱えているとします。

この段階であなたは


「この株はもうじきあがるはずだからなるべく今の株価では売りたくない。しかし800円まで下がったらもうこれ以上含み損を抱えれない。」


と考えているとします。


こういうときに800円で逆指値で売り注文を出しておきます。

すると、株価が予想通り上昇したときはそのまま保有し続けれます。

逆に700円まで下がったときには、800円の段階で売り注文が執行され、損失を限定することができます。


私が主に使うのは上記2つの機能ですが、チャートなどを見てテクニカル分析をする方は、「この値段を抜ければ一気に上昇相場に突入する」という上値の抵抗線というものがあるらしく、「この上値の抵抗線より高値が付いたら買い」という逆指値買い注文もするそうです。


逆指値は状況に応じて使うことで、投資効率が非常に高くなります。

少なくとも一つは逆指値注文が使える証券会社に口座を開いておくことをおすすめします。


【逆指値注文が使える証券会社】

・イートレード証券

・マネックス証券

・楽天証券

・カブドットコム証券

・岩井証券





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著者:ライト [ 作成:2007-10-14 ]
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2008.05.17 (Sat)

夜間取引(PTS)の比較

夜間取引(PTS)の比較




夜間取引とは、株式市場が開いている時間(9時~15時)以降に、証券会社の私設取引システム(PTS)を通して、売買を行う取引のことです。

昼間忙しい方が夜にも株の売買をしたい、また、 取引所が閉まった後の決算発表やアメリカの株価動向など、最新の株価材料に基づいて取引したいというニーズもあり、夜間取引のサービスがはじまりました。


ちなみにPTSとは、(Proprietary Trading System)の略で私設取引システムという意味ですが、各証券会社が自前で取引所を運営するのでこういう名前がついているのでしょう。

ただ、夜間取引といっても、全て共通ではなく、複数の規格があります。以下にまとめてみました。


【ジャパンネクストPTS陣営(イートレード陣営)】

1.参加証券会社

  イートレード証券、GMOインターネット証券、ゴールドマンサックス証券

2.対象銘柄

  全上場銘柄

3.取引価格決定方式

  顧客指値対当方式(売り手と買い手の指値が合致したら約定)

4.取引時間

  19:00~23:59(4時間59分)

5.手数料

  イートレード証券がキャンペーン中は一律367円(07年11月30日まで)、

  キャンペーン後は450円、800円、950円、1500円、1575円と約定額に応じて増加

  GMOインターネット証券が一律100円(07年10月30日まで)

  キャンペーン後は一律315円



【マネックスナイター陣営】

1.参加証券会社

  マネックス証券、丸三証券

2.対象銘柄

  全上場銘柄

3.取引価格決定方式

  当日の最終値段による一本値(原則その日の終値)

4.取引時間

  17:30~23:59(6時間29分)

5.手数料

  マネックス証券が一律500円

  丸三証券が約定代金×1.05%(最低1050円、最高5250円)



【カブドットコム(kabu.com)PTS陣営】

1.参加証券会社

  カブドットコム証券、07年9月27日より、三菱UFJ証券、BNPパリバ証券会社、ゴール ドマン・サックス証券、クレディスイス証券

2.対象銘柄

  国内上場株式の内、カブドットコム証券が選定した流動性の高い約2,000銘柄

3.取引時間

  18時30分~23時59分(5時間29分、注文受付開始、気配表示は18時から)

4.取引価格決定方式

  東証などの取引所と同様のオークション方式(成行注文も可)

5.手数料

  カブドットコム証券は約定代金1,000万円まで一律378円

  (1,000万円超は、1100万円ごとに42円加算。あくまで参考までに:笑)



【夜間取引の活況度、採算性】

夜間取引の1日の約定代金はマネックス証券は3億円程度、市場の終値で取引というシンプルな方式のため運営費が少額ですみ採算がとれているそうです。

一方、カブドットコム証券は1日1~2億円で、手数料収入にしたら1000万円に満たないうえ、システム構築に10億円程度投資しているようなので採算も苦しい模様。

当初は現在の10倍程度の約定代金を見込んでいたとのこと。

投資家のニーズに応えるために夜間取引をはじめたのに、売買代金が少ないというのは皮肉なものです。結果を見る限り、ニーズがなかったとはいいませんが、現在のサービスでは投資家のニーズを満たせていないということでしょうか。



【夜間取引の今後】

近々、楽天証券もイートレード陣営に入るようです。

また、松井証券も同社が開設した私設取引システム(PTS)で夜間取引を開始するという話もありましたが、参入をやめ、昼間に即時決済ができるサービスを始めるようです。


複数の規格が乱立するよりも、証券会社が連携してひとつの夜間取引市場を作った方が、売買が活況化し、投資家にとっても証券会社にとってもよいことだと思うのは私だけでしょうか・・・。




オリジナルページ:株で結婚資金を貯めるサラリーマンのブログ
http://kabuyokinfx.blog114.fc2.com/blog-entry-99.html

出典ページ:フリーアーティクル[著作権フリー記事配信]
著者:ライト [ 作成:2007-10-22 ]
http://www.freearticle.jp/contents-386.htm

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2008.05.17 (Sat)

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