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2008.05.16 (Fri)

広告は、「付加価値」である

広告は、「付加価値」である




広告は、ただそのまま貼り付けても売れません。

なぜ?売れないのか。

答えは簡単です。「それが広告だと感じるから」です。

そんなばかな。広告と感じない広告なんてあるわけないでしょう、という声が聞こえてきそうですが、それがそうでもありません。例えば、テキスト広告を使って、コンテンツである文章の中に紛れ込ませてしまえば、あまり広告とは分からなくなります。

でも、もう一つハードルがあります。それは、例えば完全に文章に紛れ込ませて広告を入れ込んだとして、訪問者がそれを全く広告と思わないでいた場合、リンクを押したときに、「しまった、広告を押してしまった」と感じてしまったら、それもだめということです。

つまり、あまり広告を広告と感じさせてはいけないが、訪問者をだますような方法をとってはいけないということです。

それでは、どんな方法がベストなのか。

私なりの解答を紹介します。

「ページはコンテンツ(内容)重視で作り、広告はそのコンテンツのニーズを満たすものであれば売れる」

ということです。

広告は、コンテンツと「類似」しただけでは売れません。あくまで、コンテンツの中の「ニーズ」を「満たす」ものでなければいけないというのがミソです。

つまり、広告を、コンテンツの「付加価値」と考え、そのコンテンツだけでは処理できない延長上に、広告の商品を持ってこられればベストなのです。

よくわからないなぁという方へ、簡単な例を紹介します。

例えば、「おいしい秋の手料理」というサイトがあるとします。このサイトでは、さまざまな秋に関する料理のレシピを載せています。

しかし、料理のレパートリーは紹介できても、肝心の食材の販売までは手を広げられません。それができるのは、アフィリエイト広告しかありません。

当然、そこに書いてあるレシピに興味をもった方は、次に食材の手配を考えます。でも、例えば、「京都産松茸の土瓶蒸し」に興味を持ったとして、京都の松茸が簡単に手に入るでしょうか?

ですので、ここに、「松茸の産地直送」の広告を載せるのは非常に手堅い、というか、ベストマッチになるのです。

もし、そこにその広告が貼っていないと、訪問者の次の行動は、「じゃあ、ネットで検索でもかけるか・・」ということになります。そのニーズを逃さず、そのページの広告で解決してあげるわけです。

こうすれば、訪問者は、自ら喜んでその広告を押してくれるはずですし、それを買ってくれるはずです。

どうでしょうか?広告を載せるコツがお分かりいただけたのではないでしょうか。この考え方は、もちろん他にも応用できます。

要約すると、

広告は、そこにあるコンテンツのニーズを満たすベストマッチを探して貼る。


と、収入に繋がるのです。


つまり、広告の紹介なんて実はあまり必要ないですし、広告の数も、ぜんぜん必要ないのです。

もちろん、コンテンツを考えるときに、何らかのニーズを作ることを、常に頭の中に入れておくことが必要なのです。




オリジナルページ:週末起業できる!アフィリエイト×アクセスアップ
http://www004.upp.so-net.ne.jp/htkt/memo/3-20.htm出典ページ:フリーアーティクル[著作権フリー記事配信]
著者:htkt [ 作成:2007-01-24 ]
http://www.freearticle.jp/contents-72.htm

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