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2008.05.21 (Wed)

消費者金融業界の分類

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消費者金融業界の分類




現在の消費者金融業界は、銀行、信販、IT企業などが、こぞって業界に参入しているため、企業競争が激化し、さまざまな商品・サービスが提供されています。

そのため、消費者金融業界は、運営母体の違いにより、大きく分けると4つに分類できます。

それぞれの特徴を見てみましょう。


■消費者金融系(消費者金融専業系とも言います)

個人向け融資サービスを提供する企業としては、最も古い歴史を持っているのが消費者金融系です。

いわゆる、過去の「サラ金」であり、あまりよいイメージがありませんでした。

しかし、近年の法整備と企業努力によって、現在ではそのイメージは払拭されつつあります。

消費者金融系の特徴は、金利の面では他の系列の消費者金融と比較して少々高めですが、その反面、サービスが一番充実しています。特に、審査が簡単で、即日キャッシングなどスピーディな対応を受けられることが挙げられるでしょう。金利は多少高いけれど、最も頼れるキャッシングであるといえます。

キャッシングの限度額は概ね50万円または年収の10%程度までと低めの設定になります。


■銀行系

大手銀行または地方都市銀行が母体となっているキャッシング企業で、信用力が高いのが特徴です。

銀行は本来、個人向けのキャッシングサービスを行っていませんでしたが、現在は多くの企業が消費者金融業界に参入してくるようになりました。

他の金融機関に比べて比較的低金利で、しかも限度額が高く、ローンの借り換えやローンの一本化にも便利なのが銀行系の特徴ですが、審査はやや厳しく、時間がかかることが難点です。

金利は月割り計算になり、決まった返済日に口座から引き落とされます。


■信販系

信販は「信用販売」の略語で、もともとクレジットカードを発行している企業が消費者金融業界に参入してきたパターンです。

位置づけとしては、消費者金融と銀行系のちょうど中間的な存在です。消費者金融系よりは、若干金利が低く、限度額も高めに設定されています。クレジットカード契約でそのままキャッシングが可能で、クレジットカード機能のショッピングやポイントサービスなどが充実しています。

金利は月割り計算になり、決まった返済日に口座から引き落とされます。


■IT系

IT企業が母体となっている比較的新しいキャッシング企業です。

IT系消費者金融の特徴は、ネットを通じて融資を行うのが特徴で、基本的に店舗を持ちません。

したがって、中間マージンがかからないため、より低金利なサービスを展開しています。

また、ネット経由での申し込みは、いつでも、どこでも、24時間対応可能という強みがあります。

さらに、それぞれの企業にもいろいろな商品がありますので、ご自分のご利用目的やご返済計画に合ったキャッシングを見極めることが必要となります。




オリジナルページ:キャッシュページ
http://cashpage.ddo.jp/contents-6.htm

出典ページ:フリーアーティクル[著作権フリー記事配信]
著者:htkt [ 作成:2007-02-07 ]
http://www.freearticle.jp/contents-103.htm

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