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2008.05.30 (Fri)

トレイダーズの為替取引

トレイダーズの為替取引

いかに内容が分かりやすいか




ホームページは、訪問者に見られるためにあります。

しかし、その内容が正確に訪問者に伝わらなければ、全く意味のないものになってしまいます。それどころか、場合によっては、誤解されて受け取られてしまうことも少なくありません。

ホームページは、基本的にビジュアル勝負です。あなたが直接訪問者に会って、内容を説明するのであればもっと簡単なのかもしれませんが、あなたの思いを、ホームページという形でまとめ、それを見てもらうという間接的な方法以外、意思を伝達するすべがありません。

ホームページが理解される、という裏には、実は2つの大きなハードルがあります。

もちろん、「内容の分かりやすさ」は言うまでもありませんが、そこに、「ナビゲーションの分かりやすさ」という、もう一つの要素を付け加えなければいけません。どちらか1つでも欠けていると、本当の意味での「分かりやすいサイト」にはならないのです。

ここでいうナビゲーションとは、ページとページの配置(つなぎ方)のことです。

つまり、言い換えれば、内容がいかに良くても、ページが無秩序に配置されていると相手が混乱してしまいますし、逆にページが順序だてて分かりやすく配置されていても、内容が分かりにくければ、これもまた理解不能になってしまうということです。

それでは、内容とナビゲーションそれぞれについて、分かりやすいサイトにするためのポイントを書いてみたいと思います。

内容の分かりやすさについて

ホームページの内容(コンテンツ)のメインは、言うまでもなく文章です。文章の分かりやすさとは、言うまでもなく、伝わりやすく日本語を使えているかどうかにかかっています。

文章のうまいへたではなく、「伝わるように」使えていれば、それでよいのです。国語が苦手だから・・とか、あまり深く考えすぎないでくださいね。

私なりのポイントは

です、ます調(口語調)で親近感を演出する。

要点をしぼって、余計な文章は極限まで削る。

強調文字で適度にアクセントをつける。

難しい専門用語や漢字は使わない。

日数をおいて、何度も読み返す。

可能であれば、人に読んでもらう。

といったところです。

気をつかっているのは、硬い文章にならないようにすることと、要点をしぼって、時には強調文字を使い、飽きのこない文章にすることです。

よく勘違いしてしまうのは、専門用語を連発すれば、信頼度が増すのではないかと思われる方が多いのですが、これは全くの逆効果です。

その用語を知っている方ならよいのですが、知らない訪問者が来れば、当然「?」が頭に浮かびます。いったん「?」が浮かんでしまうと、そこから先も多分「?」が浮かぶだろうという思いから、ページへの関心は一気に冷めてしまいます。

どうしても使う必要があれば、注釈をつけて説明すればよいと思います。

また、文章の伝わりやすさは、誰かに見てもらって意見を言ってもらうのが一番よく分かるのですが、それができない場合、(または、はずかしい場合?)時間をおいて自分でよく読み返す方法もあります。時間をおけば、自分の書いた文章であっても、当然少しずつ忘れていきます。その方が、より客観的に自分の文章を見ることができるので、ミスに気づきやすいのです。

最近、顔文字を多用したページもよく見かけるのですが、これはTPOをわきまえて使用すれば、効果的にもなるし、親近感もわきます。ただし、この顔文字は、好きな人ならよいですが、中には非常に毛嫌いしている人もいるということを忘れないでください。

ちなみに、私は、触らぬ神にたたりなしということで、顔文字は一切使いません。(笑) ←こういう表現にしています。

ナビゲーションの分かりやすさについて

ナビゲーションの方法には、様々な方法があり、とてもここで全てを説明するのは難しいのですが、分かりやすいナビゲーションを作るための押さえるべきポイントはいくつかありますので、それについて書いてみたいと思います。


・全てのページレイアウトを統一する。

・ナビゲーションバーを作る

・トップページへのリンクは必ず全てのページに付ける

・パンくずリストを作る


ナビゲーションというのは、ホームページを歩く上でのいわば道案内です。全てのページのルールを統一して、基本はシンプルに、どのページにいても、確実に位置関係がつかめるような、そんなナビゲーションが理想です。

全てのページのレイアウトを揃えておくメリットは、逆を考えてみれば分かりやすいと思います。すなわち、全てのページにおいてレイアウトが異なっていたら、訪問者は1ページ開くごとに、そのページのルールを理解するところから始めなければいけません。ページを見ること自体がつらくなってしまうのです。

ナビゲーションバーというのは、他のページへのリンクを一直線に並べ、ページの上部等に配置したものです。(新聞社のページについている、社会、国際・・といったようなバーのことです)

ここに、トップページへのリンクを配置しておくと、迷った時いつでもトップページに戻ることができますので、分かりやすいナビゲーションになります。

サイトを閲覧する方は、トップページだけからやってくるとは限りません。サブページが検索され、そこからやってくる場合もあります。こういった場合、トップページへのリンクがない場合や、それがうまく認識されない場合、せっかくつかまえた訪問者はそのページだけを見て去っていってしまう可能性が大です。

パンくずリストというのはちょっと耳慣れない言葉かもしれません。よく、ページ上部にこういう表記を見かけることはないでしょうか。


トップページ > 趣味 > 旅行 > 国内 ・・


これが、パンくずリストです。


パンくずというのは、森の中で迷わないようにパンをまいた、ヘンゼルとグレーテルの童話からきています。(あの童話では確かパンは食べられてなくなってしまったと記憶していますが・・)つまりは、ちゃんと元に戻れるように道しるべを付けるという意味合いで使っているようです。

具体的には、そこに書いてある単語が階層を表現しており、それをクリックすれば、その階層まで戻ることができるというものです。

つまり、今のページが、トップページから見て、どの位置にあるのかを示す一種のナビゲーションバーです。(これがあれば、先ほどのナビゲーションバーは必要ないかもしれません)

以上、簡単ですが、内容、ナビゲーションそれぞれについて、「分かりやすい」サイトを作るポイントになります。




オリジナルページ:週末起業できる!アフィリエイト×アクセスアップ
http://www004.upp.so-net.ne.jp/htkt/memo/1-18.htm

出典ページ:フリーアーティクル[著作権フリー記事配信]
著者:htkt [ 作成:2007-01-18 ]
http://www.freearticle.jp/contents-38.htm

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